一猟一会

単独猟をするサラリーマンのブログ

単独忍び猟日記・1月12日

さて、正月休み明けの三連休となっておりましたが、Twitterでは皆さんの猟果が凄い。
巻狩はもちろんのこと。

単独忍び猟。待ち伏せ猟。沢山の猟果が。

 

羨ましい!!

 

いやぁ、ほんと。
難しい。獲るのって、ホント難しいんですよ。

 

早く僕も最初の一頭を獲りたいものです。

 

R.2.1.12 最高気温8℃ 最低気温1℃ 曇り

 

さて、前回はあまりにも悔しい結果となってしまったため、
リベンジとばかりに気合を入れて行ってきました。

えぇ。

4寸はみ出したら転落ポイントを気合いで乗り切り。
前回と同じ山へ。

 

相変わらず気配は濃い。
至る所に鹿のフン。足跡も獣道にしっかりある。

 

今日こそは!

今回は、前回より少し尾根から降りて斜面を歩きます。
あまりにもキツければ尾根まで気合いで登る。
そしてまた降りられそうな所で降りる。

その繰り返し。

 

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やっぱ、この山は雰囲気がある。

どこにでも鹿はいそう。そんな雰囲気がある。

 

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今回、ちょっと探したいものがありました。

獲物はもちろんなんですが、

寝屋を見つけたい。

 

えぇ。
僕、未だに寝屋というものを見たことがありません。

そこにあるのに気がつかないだけなのか。
本当にこの斜面に寝屋は無いのか。
その辺を確かめたかったんですよね。

 

寝屋の無い所は、結局通路的な使い方なんだと思うんですよ。
でも、寝屋があれば、そこは鹿の出かける場所であり帰る場所。
寝屋の近くの方が出会える可能性は上がる。

そんな気がしたんです。

 

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ひたすらに斜面をゆく。

 

結構キツいですが、

これくらいの事はきっと他の方もやってるんだろう。

このくらいでヘバってたら獲れるものも獲れないぞ!俺!!

 

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常に、『すぐそこに鹿がいるかもしれない』と自分に言い聞かす。

気配を殺し。息を潜め。2〜3歩進んでは止まる。

また2〜3歩進んでは止まる。

 

これをほぼ丸一日繰り返した。

はっきり言って、なかなか上出来だったのでは?と思っている。

 

何にも無かった。

 

えぇ。出会いが無いなんてもんじゃない。

鳴かれる事もなく。足音を聞く事もなく。

 

何にも無かった!

 

何故だ!

こんなにも気配の濃い山なのに!!

 

こんなにもいそうなのに!!

 

いない!!

鹿がどこにもいない!!

 うおぉぉぉぉぉぉ。。。

ここまで何にもないのは初めてかもしれない。

いやぁ。まだまだ先は長そうですね。

 

僕の歩き方が悪いのか。

僕の見るところが悪いのか。

はたまた入る山を見誤っているのか。

 

わからん!

あーだこーだ考えながらやってはいるんですが、

なかなか正解が見えてきませんね。

 

ところで、

これは寝屋ですか??

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ここのくぼみみたいなスペースだけ陽が差していて鹿が寝るには良さげなんじゃないかなー。

と思ったまでなんですけどね。

 

ちなみに、

前回、鹿が居たところです。

 

くくり罠仕掛けたいくらいの濃い獣道なんですけどね。

ここまで降りるの、大変でした。

 

 

あー、次の日曜日、どーしよっかなーー!!!

 

いつもの山行ってみる?

またここ来る?

新しい山入る?

 

うーん。悩む!!

 

悩んでおりますよーー!!

 

 

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